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ローン計算機(元利均等・元金均等)

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¥30,000,000を金利1.5%・30年で借りた場合(元利均等返済)

返済額利息元金残高
1¥103,389¥37,245¥66,144¥29,933,856
60¥103,389¥32,221¥71,168¥25,882,434
120¥103,389¥26,721¥76,668¥21,446,645
180¥103,389¥20,796¥82,593¥16,668,042
240¥103,389¥14,413¥88,977¥11,520,128
300¥103,389¥7,536¥95,853¥5,974,364
360¥103,389¥128¥103,261¥0

元利均等返済と元金均等返済

元利均等: PMT = P·i / (1 − (1+i)−n)    元金均等: A = P/n(固定)+ 残高にかかる利息

上の例では、毎月の固定返済額は¥103,389(総返済額 ¥37,220,069)。元金均等返済なら初回は¥120,578、最終回は¥83,437(総額 ¥36,722,656)。元金均等のほうが総額で¥497,413安くなりますが、序盤の返済額は重くなります。

日本の住宅ローンで見るべきポイント

日本の住宅ローンは元利均等返済(毎月同じ金額。この計算機の標準)が主流で、銀行によっては元金均等返済(だんだん軽くなる方式。総額はほぼ必ず安い)も選べます。金利水準は世界的に見ても低く、変動金利で年0.5%前後、フラット35のような全期間固定でも1%台が目安。だからこそ0.1%の差でも35年では数十万円の違いになります。比較するときは表面金利だけでなく、事務手数料・保証料・団体信用生命保険(団信)まで含めた総返済額で見てください。このシミュレーションはそれらの費用を含みません。変動金利は市場に合わせて見直されるので、返済額が変わる可能性も織り込んでおきましょう。そして序盤の繰上返済は効果絶大です。最初のほうの返済は、ほとんどが利息だからです。

最終更新: · 計算方法と出典