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比例式の計算機
AがBなら、CはDになる:
実用例
| 状況 | 計算 | 結果 |
|---|---|---|
| 3 kgで1,200円。5 kgならいくら? | 1200 × 5 ÷ 3 | 2,000円 |
| 4人分のレシピで300 g。7人分なら? | 300 × 7 ÷ 4 | 525 g |
| 車は30 Lで380 km走る。950 kmなら? | 30 × 950 ÷ 380 | 75 L |
正比例か、反比例か
正比例: D = B × C ÷ A ・ 反比例: D = A × B ÷ C
正比例は2つの量が一緒に増えるとき(キロ数が増える → 金額も増える)。反比例は片方が増えるともう片方が減るときです。職人4人で12日かかる工事なら、8人では 4 × 12 ÷ 8 = 6日。人数を2倍にすれば日数は半分になります。よくある失敗は、反比例の問題に正比例を当てはめること。いつも「Aが2倍になったら、Dは2倍? それとも半分?」と自問してみてください。
最終更新: · 計算方法と出典