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容積重量の計算機
よくある段ボールの容積重量(トラック便、300 kg/m³)
| 段ボール(cm) | m³/個 | 容積重量 |
|---|---|---|
| 30 × 20 × 20 | 0.012 | 3.6 kg |
| 40 × 30 × 30 | 0.036 | 10.8 kg |
| 60 × 40 × 50 | 0.120 | 36.0 kg |
| 100 × 100 × 100 | 1.000 | 300.0 kg |
| パレット 120 × 100 × 140 | 1.680 | 504.0 kg |
はかりの数字より高く請求される理由
容積重量 = 長さ × 幅 × 高さ(m) × 換算係数(kg/m³) ・ 請求対象重量 = 実重量と容積重量の大きいほう
軽くてかさばる荷物は、重量制限より先にトラックのスペースが尽きます。だから送料は、実重量と容積重量の大きいほうで計算されます。トラック輸送でのこの計算機の標準は300 kg/m³(運送会社によっては250や167。契約の運賃表を確認してください)、航空貨物はIATA標準の167 kg/m³(6,000 cm³で1 kg)です。60 × 40 × 50 cmの枕の箱は、はかりでは3 kgでもトラック便では36 kg分の運賃。ちなみに日本の宅配便はもっと直球で、3辺合計のサイズ(60サイズ、80サイズ…)がそのまま料金表になっています。梱包を小さくすることは、送料を安くすることです。
最終更新: · 計算方法と出典